GSi Burn Studio公開。内蔵エフェクトの使用は無料、編集機能は有料
GSiがSpin FV-1エミュレーターを基盤にしたマルチエフェクト「Burn Studio 1.0.0」を公開しました。付属プリセットをエフェクト処理に使う機能はライセンス不要。SpinASMコード編集や画面カスタマイズなどのCODE・UI機能は有料ライセンスで解放されます。
公表価格:エフェクト処理は無料/編集機能は€25+VAT(該当時)
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発表・紹介日の新しい順GSiがSpin FV-1エミュレーターを基盤にしたマルチエフェクト「Burn Studio 1.0.0」を公開しました。付属プリセットをエフェクト処理に使う機能はライセンス不要。SpinASMコード編集や画面カスタマイズなどのCODE・UI機能は有料ライセンスで解放されます。
公表価格:エフェクト処理は無料/編集機能は€25+VAT(該当時)
ZL Audioのリミッター「ZL Limiter」は、AGPLv3の無料・オープンソース製品です。公式ページでは通常リリースのほか、対応CPU向けのAVX2版と旧CPU向けの構成を案内。Nightly版は制作本番向けではないため、安定性を重視する場合は正式リリースを選びます。
公表価格:無料・オープンソース(AGPLv3)
AIR Music Technologyが、ボーカル向け歪みエフェクト「AIR Vocal Distortion」を2026年11月27日から12月6日まで無料提供すると予告しています。現在は配布開始前で、Desktop版とMPC Standalone版のライセンス案内を受け取るための事前登録を受け付けています。
Desktop / MPC Standalone
予定価格:期間限定無料(配布開始前)
FabFilterのPro-Q 4は、ダイナミックEQやスペクトラル処理、複数インスタンスを見渡す機能を備えたEQプラグインです。KVRの有料エフェクトランキングで上位に掲載されていることを確認。音質の優劣を決める順位ではないため、試用版で操作や制作環境への適合を確かめる材料にできます。
公表価格:有料製品・30日間の試用版あり
Xfer RecordsのSerum 2は、ウェーブテーブルに加えてサンプルやグラニュラーなど複数の方式を備えたシンセ音源です。KVRの有料音源ランキングで上位に掲載されていることを確認しました。音づくりの選択肢を増やしたい人は、対応形式と短時間のデモで制作環境との相性を確かめられます。
Windows / macOSVST3 / AU / AAX
公表価格:有料製品・体験デモあり
StageBox SoftwareのVoiksは、80年代の小型サンプリングキーボードを題材にした音源プラグインです。公式ページでは機能制限や保存制限のない無料ダウンロードを案内。macOSとWindows向けで、サンプルを鍵盤で鳴らす制作ツールを探すときの候補になります。
Windows / macOSVST / AU / AAX
確認時の情報:無料ダウンロード
Plugin Boutiqueの公式特典ページで、Reaktor PrismまたはEvolve Elastic Liteを有料購入に付けられる案内を確認しました。ReSing SEは注文金額の条件が別に設定されています。支払いなしの無料配布ではないため、無料プラグインとは分けて紹介します。
入手条件:有料商品の購入が必要
UJAMの歪み・マルチエフェクトUFX Distortが、BPB読者向けキャンペーンで無料配布されています。公式ページでメールマガジンに登録し、届いたクーポンを使って入手する仕組みです。単なる体験版ではなく、購入手続きで合計が0になっていることを確認します。
Windows 10–11 / macOS 10.15–26VST2 / VST3 / AU / AAX
確認時の情報:無料・公式キャンペーン登録が必要
KORGがmacOS向けAudioGate 4.6.2を公開しました。macOS 26 TahoeにおけるAppleのDSD出力仕様変更に合わせ、KORG 1bitデバイスの出力形式をDSD NativeからDSD over PCM(DoP)へ変更し、複数の不具合も修正しています。
Scrap Brain Audioの2Gは、携帯電話を思わせる音づくりとテキストからの音声生成を備えたサンプラーです。無料版でも自分の音声ファイルの読み込み・編集・演奏は回数制限なく利用できます。音声生成のクレジットや有料Studioプランは、無料のサンプラー機能と分けて確認できます。
Windows 10以降 / macOS 11以降VST3 / AU / Standalone
公表価格:無料版あり・Studioは別の有料プラン
Abletonが10月28日付でLive 12.4.15の変更内容を公開。ブラウザ検索のショートカット動作、コントロールサーフェス対応、Max 9.1.5への更新などが含まれます。制作環境のバージョンを確認してから公式の更新手順をチェックできます。
ヤマハが歌声合成ソフトVOCALOID7を発表し、11月11日の発売を案内。既存ユーザー向けアップグレード版は、同日から12月20日まで税込5,500円の販売を予定しています。新規購入とは対象条件が異なります。
予定価格:5,500円(税込・アップグレード版)
ヤマハのCKシリーズに、ウェイト付きキーボードタッチを採用した76鍵モデル「CK76」が追加されました。内蔵スピーカーと電池駆動に対応し、ピアノ、オルガン、シンセ音色を前面パネルから直感的に組み合わせられます。
公表価格:143,000円(税込・希望小売価格)
KORGが折りたたみ式MIDIキーボード「nanoKEY Fold」向けのSystem Updater 1.0.9を公開しました。Windows版とmacOS版が用意されています。更新前に対応環境と手順を公式ダウンロードページで確認してください。
iPad・iPhone向けKORG Moduleの拡張音源としてLA Studio Drumsが登場。スティックとブラシのキットを収録し、AUv3やKORG Gadget 3のOSAKAでも利用できます。発売時に案内された割引期間はすでに終了しています。
Abletonがmylar melodiesによるLive Liteの入門コースを紹介。メロディーづくりからドラム、エフェクト、シンセの音づくりを経て、アレンジとミックスまでを扱います。Live Liteを持っていて、基本の流れを学びたい人の学習候補です。
チューナーとメトロノームを同時に使えるKORG TM-1。電池を除く重量は51gで、折りたたみスタンドを備えます。管楽器・弦楽器の音程確認とテンポ練習を、持ち運びやすい機器で行いたい人向けの製品です。
Native InstrumentsがKomplete 26の収録内容を公式ブログで紹介。AbsynthやLCO Producer Stringsなど、制作に使う音源・エフェクトを取り上げています。購入前にはエディションごとの収録範囲と、持っている製品との重複を確認できます。